2005年09月08日

「起業のネタ!」読者サポートブログへようこそ!

【緊急告知!】
本書著者・森英樹があなたの「起業ネタ」だしを直接指導する「ネタだしワークショップ」が開催されます。詳しくはココをクリック!

1db63f6b.jpg当ブログは森英樹著・明日香出版社刊「起業のネタ!」の読者サポートのために開設したものです。本書で掲載されているフォーマットを無料でダウンロードできます。また、起業ネタに関する諸情報もご提供いたします。本書に対するご質問や起業ネタのご相談もお寄せください。

起業関連情報をゲット!  
Posted by morioffice2 at 16:24Comments(4)TrackBack(10)初めての方へ

2005年07月31日

ご質問・ご相談はこちらへのコメントで。

内容によっては、当ブログのコンテンツとして転用させていただく場合がありますので、ご了承ください。

ご質問・ご相談はコメント機能をご利用ください。
  
Posted by morioffice2 at 14:50Comments(4)TrackBack(0)ご質問・ご相談

2005年05月31日

「起業のネタ!」関連メールマガジンのご案内

■起業のネタを出すなら、このメルマガの「ネタだし探検隊」のコーナーがお勧め。本書著者・森英樹による書き下ろしで、ネタ泉湧夫隊長と二足ハジメ隊員のやりとりが、あなたの起業のネタだしを支援します。

「会社を辞めずに起業する!by週末起業フォーラム」

■本書著者・森英樹が6年にわたり発行し続けてきた殿堂入りメルマガ。本書の発想も、このメルマガ執筆のプロセスで生まれたきたものが多いです。やわらか頭にしたいのなら、必読です。

「経営戦略考−日経記事から毎日学ぶ経営戦略の原理原則」
  
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2005年05月25日

世の中は出張サービスを求めている

2005年5月25日付けの日経流通新聞MJ6面の記事に、矢野経済研究所が実施した消費者意識調査の結果の一部が紹介されていました。

今後利用したいと思うカー用品店のサービスは?

最も多かったのが「オイル・タイヤ交換の出張サービス」で46.0%。

スペースの問題で、実現は難しい面もあるのだそうですが、やっぱりね、という感じですね。「起業のネタ!」でも書きましたが(たぶん)、いつでも洗車したて、ガソリン満タン状態にしておいてくれるサービスがあるとありがたいです。消防法とかの問題があるのでしょうかね。

いずれにしても、飲食店は出前やケータリングなんてのもありますし、風俗もデリバリーが主流?(ですか??)。出張の散髪とかネイルとか。「出張サービス」は、起業ネタとしていいと思いますね。店舗の設備投資がいらないというのも魅力的です。

そういえば、お医者さんの往診、もう絶滅したサービスなのでしょうか?




  
Posted by morioffice2 at 22:18Comments(0)TrackBack(1)起業ネタ関連情報

2005年05月17日

【事例紹介】こうすればスキルが売れる

かでる工房の似顔絵名刺と言えば、既にかなり有名ですね。限定生産のため、「行列のできる名刺屋さん」として評判です。私も「事例」として紹介されています。

要するに、似顔絵付きの名刺ということですが、結構、インパクトがあります。納期はかかるし、値段も決してお安くはありませんが、それでも欲しい!!という魅力的な商品です。私の周囲の週末起業家も、この名刺を使っている人は多いです。

このビジネスモデル、イラストを描けるというスキルの価値をグッと高めているという点で、感心させられます。

「イラストを描ける」というスキルがあると、いろいろなビジネスを考えられます。

(1)好きなイラストを描いて売る

 これはアーチストの世界ですね。狭き門です。この道は苦労するでしょう。

(2)依頼を受けてイラストを描く

 出版物の挿絵とかですね。下請け仕事で、単価は安いです。

(3)似顔絵を描く

 休みの日に公園でも行って、一枚○千円とかで描いたりとか。
 似顔絵って、なぜか結構、付加価値が高いです。
 特に絵が好きでなくとも、ちょっと欲しいなと思ったりします。

(4)似顔絵つきの○○を売る

 これが名刺ですね。リピート受注も確保しやすいので、うまくできた
 ビジネスモデルになります。

イラストだけでなく、音楽の世界も、↑みたいなビジネスモデルの展開が考えられます。スキルをうまいこと加工すると、有望なネタになるというわけです。

  

2005年05月16日

時流のキーワードは「癒し」から「元気」へ

時流に乗っていることをみつける切り口として、「今後10年間にわたり、好かれるものは何か」という質問を本書でご紹介しています。つい先頃までは、「癒し」がそのキーワードだったではないでしょうか?

ですが、時代は変化します。2005年5月9日付けの日経産業新聞21面に、女性向けサイトの運営で有名なカフェグローブ・ドット・コムの矢野貴久子社長の書いた記事が掲載されていました。

その記事によると、「癒し」はもう卒業で、「自分の夢や目標、自分らしいスタイルをつくろうという機運が高まった」というのが、この1年の傾向だということです。そのキーワードは「元気」。

「元気が出るテレビ」という番組がひと頃、人気を集めていましたが、「元気」をキーワード、コンセプトにして、また新たな起業ネタを考えてもよさそうです。商品に「元気になる○○」というキャッチフレーズをつけたり、「元気」な人にとって魅力あるサービスは何か、考えることができますね。

「元気」の次は何でしょうかね? 「社会正義」とかでしょうか? 儲かりさえすればよい、ということではなく、やはり正しいことをしたい!とか、社会に貢献したい!という具合になっていくのでは? まぁ、希望的観測も入ってはいるのでですが・・。


  
Posted by morioffice2 at 11:06Comments(0)TrackBack(0)本文第3章関連

2005年05月12日

【事例紹介】付加価値をつける簡単な方法

好きな文字や図柄を入れたメロンを売ってくれるのがハッピーメロンさん。

書籍を発行した段階では「受付終了」(昨年分)となってしまっていたのですが、今年もいよいよ受付開始です! リピーターも確保されているのではないでしょうか? お客さんにとって、季節の風物詩にまでなれば、ビジネスとしての基盤も確立したことになるでしょうね。

簡単なことですが、お客さんの名前を商品に入れてくれるというのは、嬉しい付加価値です。いまだに実現していませんが(^^;)、私が高校生の頃に考えていた起業ネタは、あらゆるものに名前を入れてくれるショップです。名刺はもちろんのこと、ノートや文房具に名前を入れてくれたり、カバンやケータイ用につける名前入りのタグを売ってくれたり。

ノートとか手帳って、どれも「帯に短しタスキに長し」だったりしますから、自分がデザインした自分専用のものって欲しくありませんか? そんな願いを実現してくれるのも、このビジネスです。コスト的に高くなりますが、毎日使う手帳とかなら、多少高くっても買いますよね。

ショップの屋号も決めてあります。「ユアセルフ」。本気で考えてみようかな?
  

2005年04月14日

【事例紹介】 どうせやるなら胴元になろう!

結婚式の司会者派遣のサクラフロントさんです。

結婚式(正確には披露宴)の司会者は、サラリーマンの副業として非常に人気のある職種といえるでしょう。何せ、週末に集中していますからね。ですが、大きく稼ごうと思うと、いわゆる「時間の切り売り」となってしまうことがネックです。また、「副業」とは呼ばれても、「起業」という表現には、ちょっとそぐわない気もします。

こういう場合、一段階次元を上げて考えてみると起業ネタになります。
プレイヤーではなく、プレイヤーを集める胴元になることです。ギャンブルにしても、胴元が一番、儲かるわけですから。

楽天市場にしても、ショップよりもモール運営の楽天が一番儲けているわけですし、タレントをやるよりも、吉本興業みたいなポジションになれば、スキャンダルのリスクも避けることができます。

もちろん、プレイヤーになるのも大変なのですが、プレイヤーになれないなら胴元(あるいはマネジャー?)になる、というのも手ですね。下手に才能があると、プレイヤーにばかり関心が向いてしまいます。プレイヤーになるほどの才能がない方が、持たざる者の強みとして、胴元ビジネスに早く取り組めるのかも知れません。

(サクラフロントの櫻庭社長は、プレイヤーとしても一流ですけれどもね)


  

2005年04月13日

本書を読まれた方からの感想とか

Posted by morioffice2 at 10:49Comments(0)TrackBack(0)初めての方へ

2005年04月11日

「嫌われるもの」にもビジネスチャンス

「時流に乗っていること」みつける切り口として、今後10年間で好かれるもの、嫌われるものは何か、考えるとよい、と本書では提案しています。

普通、「好かれるもの」=「時流に持っていること」と考えがちですが、「嫌われるもの」を扱うことが、ビジネスチャンスになるケースがあります。

日経流通新聞MJ 2005.04.11【11面】に、米国で高カロリーのハンバーガーが支持されているという記事が掲載されています。低カロリー、健康志向がもてはやされ、まさに「好かれるもの」の代表格なのですが、実は逆張りも有効だったんですね。

やっぱり、「本音」と「建前」というのがあるのでしょうか。健康的な食事って、「良いもの」とはわかっていても、イコール「好き」とはならないですね。そこらへんの人間心理を見抜くことができれば、ヒットアイデアも生まれそうですね。  
Posted by morioffice2 at 19:14Comments(0)TrackBack(0)本文第3章関連

2005年04月08日

【事例紹介】 セレブなダイエットブログです

こちらも「今まで、一番お金を使ったものは何ですか?」という質問をヒントとした起業ネタです。

桜子の美健楽ダイエット・ダイアリー

【美健楽ダイエット評論家】、そして【実践型のカリスマ・ダイエッター】を名乗るという点、基本に忠実な展開です。

内容は何ともセレブな雰囲気を醸し出しております。何せ、世界を駆け巡るキャリアウーマンで経営コンサルタント、しかもMBAホルダーでございます。

さらに、兄弟が、医者・管理栄養士・薬剤師です。自分のリソースをフル活用しての起業ネタ、これまた基本に忠実。

内容もセレブですねぇ。「フランスの『水』美容&ダイエット最新トレンド情報」とか「ウォーキングの本場イギリスの湖水地方で、本物のウォーキング事情をお勉強したいぞ」とか・・・。

ため息出ちゃいますねぇ(^^;)。

こんな風に書くと、起業ネタみつけはハードルが高い!とか思われてしまいそうですが、要は自分の得意なテーマを選ぶのが大切ってことなんです。

このブログの主、桜子さんの場合、

ダイエット(興味のある分野)+海外出張の多い仕事+親族に医療関係者

という、「自分たな卸しシート」の各要素を組み合わた発想がいいですね。
「組み合わせ」は魔法のテクニック、と「起業のネタ!」でも書いてありますよ。
  

2005年04月01日

【ニュース】 キュリオシティ、ヤフーに売却へ

本書「起業のネタ!」の中で、楽天市場について取り上げた箇所があります。楽天市場はネットショッピングモールでは、後発すなわちモノマネでした。ですが、今は押しも押されぬナンバーワンの地位を確立しています。

まだ誰もやっていないビジネスをやろう!と思うと、起業ネタはいつまで経っても決まりません。モノマネでも、楽天市場のように成功することは十分に可能です。

では、楽天市場より先にネットショッピングモールを手掛けていたのはどこでしょうか。それがキュリオシティです。残念ながら、標題のとおりです。
アサヒ・コムの記事を見て、驚きました。

注)ちなみに、エイプリルフールではありません。

この報道に関するブログでのエントリーをみつけました。
トラックバックさせていただきましょう。

http://takeshi.sub.jp/blog/archives/000626.html
↑楽天の使い勝手のよさについてのコメントがあります。

http://genzo.blog1.fc2.com/blog-entry-77.html
↑キュリオシティのブランド認知度は低いとか。確かに。


  
Posted by morioffice2 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)起業ネタ関連情報

2005年03月31日

【事例紹介】 英会話教材販売のIQ-Strategy


起業の分野を決める質問。

「今まで、一番お金を使ったものは何ですか?」

これで起業ネタをみつけて週末起業〜独立を果たしたのが、英会話学習CDの開発・販売の IQ-Strategy さん。

週末起業セミナーに参加されたのが、最初のきっかけ。後は、アイデアを形にする行動力。

週末起業フォーラムの認定コンサルタントでもあります。
  

2005年03月29日

【事例紹介】 文具(ステイショナリー)評論家

http://www.pen-info.jp/

文房具が好きで好きでたまらない方、自ら文具評論家を名乗っています。
まさに専門分野を極めている、という感じでしょうか。

「文房具が好き」を起点に、コラム執筆、コンサルティング、アフィリエイト(物販)、ネット広告へと活動範囲を広げられています。

文房具を紹介する文章も非常にお上手ですね。それも「得意なこと」だということを発見されたのでしょう。商品紹介文の書き方も、コンサルの範囲だそうです。加えて、写真の撮影も。自分で出来ることは、すべて商品化しているといった感じです。あらゆるものを起業ネタ化するという姿勢、見習いたいですね。

週末起業フォーラムの仲間です。